高反発ドライバーランキング|一番飛ぶドライバーはコレだ!

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高反発ドライバーランキング|一番飛ぶドライバーはコレだ!

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ゴルフを愛するプレイヤーにとってクラブ選び、特にドライバー選びは最も重要なポイントです。

当サイトでは、反発係数の高い最新の高反発ドライバー9本を試打し、数値データ・打感・飛距離などから最もオススメできる『ベストドライバー』を紹介します。

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ハヤブサ ビヨンド

ステンレスとチタンの複合ヘッドが反発力をボールに余すことなく伝える。また極薄で強靭なフェースがこれまでにない高反発を生み出し、驚きのボール初速を実現!シニア層からの高い評価で2016年シニアが選ぶゴルフドライバー1位を獲得!※2016年2月golfdriver-ranking.net調べ

試打の飛距離 242ヤード

価格 98,000円(税込み)

第1位

 

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プロギア スーパーエッグ

高い反発計数に加え、高反発のエリアが通常のドライバーと比べて1.2倍になっているため、ミスショットが出にくく誰でも飛距離を出すことが出来る優れたドライバー。ヘッド重量も軽く、振り抜きやすいバランスの良さも魅力。

試打の飛距離 238ヤード

価格 116,640円(税込み)

第2位

 

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プロテック スーパーマン

プロテックのスーパーマンはトリプル・スプリングシナジー効果で更にボール初速を加速。進化した4ピース鋳造構造によるカップフェースが、これまでより20%広いスイートスポットエリアを実現。

試打の飛距離 235ヤード

価格 172,000円(税込み)

第3位

 

 

高反発ドライバー9本をレーザー測定器で飛距離検証

今回は9本の高反発ドライバー最新モデルを準備し、飛距離を測定しました。

※フェース部の強度に欠ける安物の高反発ドライバーは、今回のランキングには含まれていません。

会場は日頃お世話になっている某ゴルフ場。毎週火曜・木曜日は回り放題で3,870円という格安なプレー料金が魅力です。

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さて、ゴルフ場にきちんと許可を取った上で、今回はレーザー測定器を使って各ドライバーの飛距離を計測します。

測定に使った器材はゴルフ用距離測定器としてはメジャーなブッシュネル製「ピンシーカースロープツアーV3」です。

この測定器はレーザーで1000ヤードまでの距離を測定でき、その精度は±1ヤードの誤差という優れたギアです。

おかげで、かなり正確に各ドライバーの飛距離を計測することが出来ました。

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高反発ドライバー9本の数値データ

総合評価 飛距離 打ちやすさ ドライバー名
1位 242 ハヤブサ・ビヨンド
2位 238 プロギアSUPER egg
3位 235 スーパーマンHyperHR
4位 231.5 マキシマD-1
5位 229 ニューディギブリ
6位 226 グローブライドGⅢ
7位 224.5 カタナゴルフVOLTIO IV G
8位 223 アキラADRヴィンテージ
9位 220 ハイパーブレードΣ

今回の試打では、50代後半の男性(ヘッドスピード約42m/s)に6本ずつ試打してもらい、その平均飛距離を算出しました。

打ちやすさは試打を行ったプレイヤーの主観となっています。

総合評価としては「ハヤブサ ビヨンド」が最も飛距離が出る1本となりました。

最も飛距離が出たのはハヤブサ ビヨンド

フェイスの反発力にこだわったハヤブサビヨンドは、従来のドライバーと比べてボール初速が約32%アップします。

フェイスが高反発であればボールの初速が上がるのは当然ですが、平均的に飛距離を出すとなると、それだけでは足りません。

広いスイートエリアでミスショットを防ぎ、ボールを前に飛ばす力も大切です。

今回の試打では6回のショットのうち、上下2球ををカットして平均飛距離を出しましたので、ミスが出にくいドライバーが有利になります。

ハヤブサビヨンドが搭載する『ロングクラウン構造』はクラウンが通常のドライバーより6mm長く、スイートスポットが各段に広くなります。

実際に打ってみると分かりますが、ハヤブサビヨンドは今回の試打でも群を抜いてミスショットが出ませんでした。

広いスイートエリアでガッチリボールをつかみ、少なめのスピン量で直進性の高い弾道が飛距離につながったということです。

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ハヤブサ ビヨンド

ステンレスとチタンの複合ヘッドが反発力をボールに余すことなく伝える。また極薄で強靭なフェースがこれまでにない高反発を生み出し、驚きのボール初速を実現!シニア層からの高い評価で2016年シニアが選ぶゴルフドライバー1位を獲得!※2016年2月golfdriver-ranking.net調べ

試打の飛距離 242ヤード

価格 98,000円(税込み)

第1位

 

短期間でスコア100切りを達成させるならライザップGOLF

スコアアップのためにはゴルフクラブ選びも大切ですが、せっかく良い道具を持ってもプレイヤーの技術がないと宝の持ち腐れです。

特にスコア100切りを目指すなら、安定したスイングやアプローチ技術がないと不可能でしょう。

管理人も自分のスイングを見直すため、話題のライザップゴルフでレッスンを受けました。

その結果、なんと2ヶ月で100切りに成功!

ライザップゴルフでレッスンを受けて感じた事

打ちっぱなしなどのゴルフ練習場では、ゴルフレッスンを受講できるところが多数あります。

もちろん、これまで管理人もいろんなゴルフレッスンを受けてきました。

練習場での簡易レッスンや、高額なプライベートレッスンなどなど。

確かに少しはスコアは良くなりましたが、いつまでたってもスコア100を切ることは出来ませんでした。

しかし、ライザップ ゴルフはこれまでのレッスンとは全く違いました。

スイングを科学的に分析して、問題点だけを合理的に矯正していきます。

スコア100切りに必要無いような、無駄なレッスンは一切ありません。

また、レッスンの目的意識と緊張感が凄い。まさに専属コーチとの共同作業といった感じで、甘えは許されません。

2ヶ月で100を切るのか?切らないのか?やる気あるのか!?

自分との戦いのなかで、短期間で劇的にスコアを改善していきます。

スコア100切りにイチバン効果があったのが、このモチベーションの高まり具合ですね。結局スコアを上げるのはコーチじゃなくて自分なんですから。

こんな人はライザップGOLFに向いている

2ヶ月で絶対にスコア100を切りたい人

スコアのためなら、お金と努力を惜しまない人

これに当てはまるような人は、ライザップゴルフにぴったりです。短期間でぐんぐんスコアを改善させるでしょう。

逆にこんな人にはライザップGOLFはお薦めしない

半年〜1年かけて、スコア100切りを目指すのんびり屋さん

レッスン料が勿体ないと思うような、時間の価値を理解してない人

こういう人にはライザップは向いてないでしょうね。

とにかく短期間に集中してレッスンする事で、密度がグンと上がるわけですから、そこを理解できる人しかおすすめできません。

こういった方は、通常の方法でゆっくりとスコアを上げていけばいいと思います。100を切れる保証はありませんけど。

高反発ドライバーの選び方

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通常のドライバーよりも飛距離がでる高反発ドライバーですが、高反発ドライバーの代名詞でもある「反発係数」以外にも見るべきポイントがいくつかあります。

高反発ドライバーを選ぶ際には、以下のポイントにも注意しながら見ていくといいでしょう。

高反発ドライバーのヘッド部

ヘッド部はこれまではフルチタンヘッドが主流でしたが、現在はチタンフェイスにカーボンクラウンをコンポジットしたチタン+カーボンの複合ヘッドモデルが増えてきています。クラウンに比重の軽いカーボンを採用することで、ヘッドの重量を軽くし重心を下げる効果があります。

カーボン以外の素材を使用したドライバーも出てきているので、メーカーの新商品をチェックしましょう。ただしヘッドの素材に関してはダウンや打感など個人の好みもありましので自分にあった素材のヘッド使いましょう。

高反発ドライバーのフェース

フェースは高反発ドライバーであれば反発係数が0.835を全て超えています。

できるだけ反発係数が高いものを選んだ方がフェースのトランポリン効果は得られますが、それだけではいけません。

反発係数の高いフェースは反発を高めるために薄く作られており、その分割れやすいのです。中にはヘッドスピードが42m/s以上の人は使わないように注意書きのあるドライバーもあります。

あまりにも反発係数が高すぎるものは耐久性に難があります。反発係数が高く、それでいてフェースの耐久性の高いドライバーを選びましょう。

高反発ドライバーのヘッドサイズ

ヘッドのサイズは460ccのフルサイズが主流です。モデルによっては430cc や440ccといった小さめのサイズのものもあります。ヘッドの体積がより大きい方がミスヒットに強く飛距離や伸びます。

サイズが小ぶりなヘッドはミスショットの際にスライスしやすくなります。ただし、ヘッドが小さい方が取り回しが簡単で、操作性に優れます。初心者であればどんな打ち方でも比較的飛距離を稼げる大ぶりのヘッドサイズを選ぶと良いでしょう。

高反発ドライバーの打感

打球音や打感に関しては、フルチタンのヘッドだと高めの音、カーボンやコンポジットは鈍い音になる傾向があります。打感は高めの音の方が響きがよく、爽快な感じがします。この感覚は意外と重要で、スイング時のリズムの取りやすさ等にも影響します。自分が打って気持ち良い音の出るヘッドを使いましょう。

最新型のドライバーでは、ヘッドのウエイト移動が可能な球筋調整機能付きモデルが人気です。これはヘッドのソールにウエイト調整のレールをつけてその上糸をスライドさせることで、球筋を調整可能にしたものです。

ウエイトを調整することでショット時のスライスやフックなどの癖を修正できます。とても便利な機能ですが頼りすぎはNGです。出来るだけ自分に合ったクラブを選び、調整する場合も微調整に止めておきましょう。

現在のドライバーではメジャーになった機能として、弾道調整があります。脱着式のシャフトをホーシェルの向きを変えて装着するだけでロフト角フェイス角ライ角が変えられます。ロフトとフェイスを別々に設定できるモデルもあります。

高反発ドライバーのシャフトについて

シャフトの長さは最近では45.5インチが標準的です。ただしメーカーによって実寸が微妙に異なることがありますので確認が必要です。

理論上はシャフトが長ければ長いほどヘッドスピードが上がるため、飛距離が伸びます。しかし長いシャフトはスイング自体が難しくなりますので、ミート率が下がって結局飛ばせないという事にもなりかねませんので注意が必要です。高反発ドライバーでは飛距離を伸ばすために長めのシャフトを採用しているメーカーが多いようです。

シャフトの硬さは自分の体力やスイングのスタイルによって決めましょう。高反発ドライバーを使うプレイヤー層であれば、ヘッドスピードが遅い人や体力に自信がない方が多いのでRがお勧めです。

比較的体力のある方はSでいいでしょう。ただし同じ表記であってメーカによって硬さが異なるので購入前に確認しましょう。また全般的に見て高反発ドライバーは柔らかめのシャフトを採用しているケースが多いです。

公開日:
最終更新日:2017/08/01