高反発ゴルフドライバーランキング!一番飛ぶクラブはコイツだ!

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シニアでも飛距離を伸ばすためのスイング

   

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年齢が進むと、筋力の衰えや柔軟性の低下によってドライバーの飛距離が低下していきます。

しかし中には80歳を過ぎても300ヤードを飛ばすような素晴らしいシニアプレイヤーがいるのも事実です。一体どのような点に注意してスイングをすればシニアでも飛距離が伸びるのでしょうか?ここでは飛距離を伸ばす為の4つのポイントをご紹介します。

フォローは低めに出す

飛距離を出すためにボールを高く上げて飛ばそうとしがちですが、本当に飛距離が出るのは低い打ち出しでランを稼げる弾道です。そのためにはロフトを立てながらインパクトして、フォローを低めに出すことが重要です。

レールをイメージしてミート率アップ!

スイング時にはヘッドと手首が通る位置に2本のレールがあるイメージを持って、そこをまっすぐレールに沿って滑らすようにスイングすることを心がけます。どんなに早くスイングしても芯に当たらなければ意味がありません。レールに沿ってスイングを意識することでミート率アップにつながります。

スイング時には頭を動かさず軸をキープ!

スイング時には頭を動かさずに軸をキープする必要があります。バックスイング時に頭が右に動く人がいますが、これはいけません。バックスイングからフォローまで頭は動かさず体の軸上に置くことが基本です。

グリップは力が入る形を!

レッスンの常識ではグリップは軽く握ると言われていますが、インパクトの瞬間にグリップが軽過ぎると当たり負けしてしまいます。インパクト前後では強く握る必要があります。

そのため筋力が落ちているシニアの方は自宅で握力トレーニングをすることが効果的です。また握り方は、左手の親指をまっすぐクラブのグリップ上に乗せると力が入りやすいため、距離を伸ばしやすくなります。

 - 飛距離アップ法