高反発ゴルフドライバーランキング!一番飛ぶクラブはコイツだ!

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高反発ドライバーの選び方

      2016/12/07

howto

高反発ドライバーのヘッド部

ヘッド部はこれまではフルチタンヘッドが主流でしたが、現在はチタンフェイスにカーボンクラウンをコンポジットしたチタン+カーボンの複合ヘッドモデルが増えてきています。クラウンに比重の軽いカーボンを採用することで、ヘッドの重量を軽くし重心を下げる効果があります。

カーボン以外の素材を使用したドライバーも出てきているので、メーカーの新商品をチェックしましょう。ただしヘッドの素材に関してはダウンや打感など個人の好みもありましので自分にあった素材のヘッド使いましょう。

高反発ドライバーのフェース

フェースは高反発ドライバーであれば反発係数が0.835を全て超えています。

できるだけ反発係数が高いものを選んだ方がフェースのトランポリン効果は得られますが、それだけではいけません。

反発係数の高いフェースは反発を高めるために薄く作られており、その分割れやすいのです。中にはヘッドスピードが42m/s以上の人は使わないように注意書きのあるドライバーもあります。

あまりにも反発係数が高すぎるものは耐久性に難があります。反発係数が高く、それでいてフェースの耐久性の高いドライバーを選びましょう。

高反発ドライバーのヘッドサイズ

ヘッドのサイズは460ccのフルサイズが主流です。モデルによっては430cc や440ccといった小さめのサイズのものもあります。ヘッドの体積がより大きい方がミスヒットに強く飛距離や伸びます。

サイズが小ぶりなヘッドはミスショットの際にスライスしやすくなります。ただし、ヘッドが小さい方が取り回しが簡単で、操作性に優れます。初心者であればどんな打ち方でも比較的飛距離を稼げる大ぶりのヘッドサイズを選ぶと良いでしょう。

高反発ドライバーの打感

打球音や打感に関しては、フルチタンのヘッドだと高めの音、カーボンやコンポジットは鈍い音になる傾向があります。打感は高めの音の方が響きがよく、爽快な感じがします。この感覚は意外と重要で、スイング時のリズムの取りやすさ等にも影響します。自分が打って気持ち良い音の出るヘッドを使いましょう。

最新型のドライバーでは、ヘッドのウエイト移動が可能な球筋調整機能付きモデルが人気です。これはヘッドのソールにウエイト調整のレールをつけてその上糸をスライドさせることで、球筋を調整可能にしたものです。

ウエイトを調整することでショット時のスライスやフックなどの癖を修正できます。とても便利な機能ですが頼りすぎはNGです。出来るだけ自分に合ったクラブを選び、調整する場合も微調整に止めておきましょう。

現在のドライバーではメジャーになった機能として、弾道調整があります。脱着式のシャフトをホーシェルの向きを変えて装着するだけでロフト角フェイス角ライ角が変えられます。ロフトとフェイスを別々に設定できるモデルもあります。

高反発ドライバーのシャフトについて

シャフトの長さは最近では45.5インチが標準的です。ただしメーカーによって実寸が微妙に異なることがありますので確認が必要です。

理論上はシャフトが長ければ長いほどヘッドスピードが上がるため、飛距離が伸びます。しかし長いシャフトはスイング自体が難しくなりますので、ミート率が下がって結局飛ばせないという事にもなりかねませんので注意が必要です。高反発ドライバーでは飛距離を伸ばすために長めのシャフトを採用しているメーカーが多いようです。

シャフトの硬さは自分の体力やスイングのスタイルによって決めましょう。高反発ドライバーを使うプレイヤー層であれば、ヘッドスピードが遅い人や体力に自信がない方が多いのでRがお勧めです。

比較的体力のある方はSでいいでしょう。ただし同じ表記であってメーカによって硬さが異なるので購入前に確認しましょう。また全般的に見て高反発ドライバーは柔らかめのシャフトを採用しているケースが多いです。

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