高反発ゴルフドライバーランキング!一番飛ぶクラブはコイツだ!

*

飛距離対決!キャロウェイXR16 VS D-1マキシマ

      2016/12/06

hikyori-top

公式大会には使用できない「規格外」の反発係数を持つ高反発ドライバー。そんなドライバーが最新モデルのドライバーと飛距離勝負をしたらどうなるのか?!

そんな疑問に答えを出すべく、高反発ドライバーの最新モデルと超有名メーカーの飛距離重視のドライバーを使った飛距離対決。今回はその第5弾をお送りします!

キャロウェイXR16 VS リョーマゴルフ D-1マキシマ

今回対決するのはリョーマゴルフの高反発ドライバー「D-1マキシマ」と、飛距離と操作性に定評があるキャロウェイのXRシリーズの最新モデル「XR16」。

アメリカの航空機メーカーボーイング社と提携して生み出されたXR16独自のヘッド形状は、抜群の空力性能を持っており、HSの向上に一役買っています。

今回もセミプロのDAI氏に協力頂き、「マキシマD-1」と「XR16」の両ドライバーを試打してもらいました。

オレ
こんにちは!DAIさん、この対決も今回で5回目となりました。今日試打していただくのはキャロウェイゴルフのXR16とマキシマD-1です。
DAI氏
XR16といえばあの空力性能向上モデルですね。XRはクラブ全体のバランスが良いので、実際のヘッドスピード以上に早く振れる感覚があります。実に楽しみなドライバーです。
オレ
D-1マキシマに関してはどうですか?
DAI氏
もともと飛距離を重視したD-1マキシマをチューンナップした高反発モデルですね。+20ヤードは固いという触れ込みですので楽しみです。

ドライバーのスペック比較

名称

マキシマD-1

XR16

商品写真 0024_01 xrsum
ヘッド体積 460cc 460cc
ロフト角 9.5,10.5,11.5 9.5,10.5
長さ 45.25インチ 45.5インチ
重量 293グラム~ 303グラム

XR16の打感は、素早く振れる感覚もさることながらオフセンターヒットにも強く、多少芯から外れたボールも上手くつかまえて、ストレートな弾道で打てるのが特徴です。

スピン量が少なめで飛距離と方向性の高さも抜群です。

対してD-1マキシマは標準モデルを徹底的にチューニングした事で、平均初速が2.5m/s向上しています。

その違いは目視でも実感できるほどの飛距離の差となります。

ドライバー飛距離対決!結果発表

2本のドライバーを使用した感想をDAI氏に聞いてみました。各項目の打感を比較したのが下記のレーダーチャートです。

chartd-1

xr16

xr16_kekka2

飛距離対決の結果はD-1マキシマの勝利。

オレ
DAIさん、今回のドライバー対決、いかがでしたか?

DAI氏
XR16は打っていて気持ちのいいドライバーですね。バランスも良いですし。ダウンスイングでヘッドが走る感じがするのは空力のおかげでしょう。飛距離も出せるドライバーです。

DAI氏
HSが早めの人なら、更に強みをのばせるんじゃないでしょうか。ただし、それほどボールが上がるわけでもないので、玄人好みかもしれません。あまりシニア向けではないですね。 
DAI氏
D-1マキシマは打ってみてすぐ分かるほど飛距離が伸びます。またソフトな打感も打ちやすくて好感が持てます。このドライバーもフェースは薄いので、ヘッドスピードが44m/sを超えないように気をつける必要があります。

今回の対決に使用したドライバーはこの2本

リョーマゴルフ Dー1マキシマ(高反発モデル)

0024_01

超初速ヘッドが、曲がりの少ない高弾道でランを稼ぐ

最大レベルのスイートエリアが、打点ズレをカバーし飛びムラのない高飛距離を実現。さらに前モデルより改良されたロースピンユニットがバックスピン量を減らしランを稼ぐ。

▶︎▶︎マキシマD-1の詳細を見てみる

キャロウェイ XR16

xrsum

 

アメリカボーイング社と共同開発した空力ヘッドが高HSを実現

ボーイング社との共同開発により生み出された空気抵抗を抑えたヘッドシェイプが、これまでにない空力性能を実現したハイテクドライバー。

▶︎▶︎キャロウェイXR16公式

※計測結果は我々が独自に行ったものです。コンディションやプレイヤーによって結果は異なるため、飛距離を保証するものではありません。

 - ドライバー飛距離勝負